不妊治療に関する本人確認・意思確認方針について
当院では、不妊治療において、患者様及び配偶者様双方の意思確認を重視しております。
夫婦関係の変動(別居、離婚協議中、離婚成立等)や、治療に関する意思の変更が生じた場合には、速やかに当院へご申告ください。
また、当院は、いずれか一方から治療の停止又は保留を求める申出があった場合、受精卵(胚)や配偶子(精子・卵子)の使用を含む関連手続きを保留することができます。
当院は、患者様及び配偶者様双方の権利及び意思を尊重し、安全かつ適正な医療の提供に努めております。患者様及び配偶者様には、同意書への署名及び意思表示について、正確かつ誠実に行っていただくようお願いいたします。
ご不明な点やご不安なことがございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。

